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祖父は大相撲とカープが大好きで、
場所中の夕方は大相撲、それからカープ戦の応援と大忙しだった。

影響を受けて育った私も相撲ファンで、
巨人・大鵬・卵焼きと言われてた時代に、
そんなメジャーは大嫌いでした。

そのころ相撲に関して聞いていて理解できなかったのが
「谷町(タニマチ)」
という言葉でした。

それから高校・大学と行ってすっかり忘れかけていたけど、
就職は大阪。

会社の近くの道路は谷町筋だし、谷町も近くだった。

ふと思い出し会社の先輩に聞いてみたけど分からないと言うことだった。
辞書を引いても載ってないし諦めかけていたけど、
ネットで調べると在った!


たに‐まち【谷町】
大相撲で、力士のひいき筋・後援者のこと。明治の末ごろ、大阪谷町筋4丁目の相撲好きの外科医が相撲取りからは治療代を取らなかったところからいう。


相撲取りを引き連れて、お大臣遊びをする人だと思っていたが…
違ってた。


祖父の代には旅館をしていて、
貧乏球団の広島カープ、特に2軍選手を無料で泊めて、
メシを食べさせていたと聞いたことがある。

祖父は立派な「谷町」だったのだ。

懐かしさと嬉しさで
何故か少し気分が良いな…
ぶろぐん2.56から2.62へアップデートしました。

少し早くなったような気がします(^ヘ^)v
私が初めてパソコンを買ったのが15年前。
グラフィックデザインをしていたのでMACを約40万で購入。
HDは1G・メモリーは64Mの世界だった。

現在がHD300Gx2・メモリーが2Gだから約300倍というところ。
メガ(100万)がギガ(10億)になりその上がテラ(1兆)だから、
10年後はテラの世界と思うが、たぶんもっと上でハードディスクは使ってないと思う。
今のPCのボトルネックがハードディスクだから、他のモノに変わっているだろう。

たま~に古いMACを立ち上げてみる。
懐かしい軌道音と古いバージョンのアプリケーションが意外に軽快だ。

古いMACを捨てられなくて
カラクラ・SEなど頂いたモノや
歴代のMACが会社の倉庫に一台ずつ保存してある。
捨てる前のMACのメモリーやHDを1台に集め使っていたのを思い出す。

10年後のPCはどうなっているのか?
興味とともに、不安もついてくる。

頭と体がついて行けるのか?

否、口で言えば全てPCがやってくれる、バラ色の人生を想像し楽しむことにする(^ヘ^)v

でも、MAC OSは使っていたいな~
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WINのモニターが逝った…
21インチCRT Sony Multiscanが立ち上がらない。
正確にはPCは立ち上がってるけど、モニターが発光していない。
長年連れ添ったCRTも終わりを迎えることになった。

悩んだけど選んだのは液晶モニター。
NANAO FlexScan s2000

WINに繋ぐと標準モードで立ち上がり、設定をしたけど文字の滲みが気にかかる。
PCにグラフィックボードは付けて無く、マザーボード付属のものを使っている。
この際なのでグラフィックボードを使用することにして、パソコン屋に走った。

マザーとの相性も考えて同じASUSのS6600に決定。4,850円で購入した。
二世代前のボードだがメモリーも128M、デジタル出力も出来るので、DTPには十分だ。

すんなりと立ち上がり、文字の滲みも減り、スピードが向上している(^_^)v

画面はCRTの方が優れているけど、圧迫感や作業性を考えると液晶もいいなと感じています。
でも、MACは私だけCRTだけどね…
私の映画好きの友人(週1~2本見るらしい。映画批評のブログを持っている。)が、わざわざ大阪まで行って見てきた。
ハリウッドの社会派、オリバー・ストーン監督がキューバのカストロ議長に長時間インタビューし、東京・大阪で公開中。

「死を避けたいか」と問われて「避けられない」と即答。
「人生を二度過ごせたらいいと思うか」と聞かれ、「そんな考えを自分は持たないし、また持つべきではない」。
独裁者が陥りがちな生への執着からは遠く、知性とユーモアに満ちていた。

キューバは、
広告看板はなく、50年代の米車が走り、時が止まったような街並みは意外と心地よかった。
と評判が良く、
医療と教育は無償という国だ。

日本大使館員も、
「うちの家政婦さんもフロイト流の夢分析をするほど人々の教育レベルは高い。貧しさの問題はあっても、トップは腐っていない」と語っていた。

カストロ議長に象徴されるキューバ社会の生命力は、実際にその地の空気を吸わなくてはわからない。
後継者によってキューバは混乱するのではないかという外部の見方に「国民の政治的成熟を信頼している。この点では心配していない」と強調するカストロ議長の姿が印象的だ。
と毎日新聞の余録にも載っていた。

ただ、アメリカでは上映禁止らしい。
自国で政府発表する内容と映画がかけ離れているせいなのか?
米中央情報局(CIA)が先週、キューバのフィデル・カストロ国家評議会議長の毒殺計画を公表したからなのか?
自由の国アメリカは、言論統制される不自由な国なのだ。

こんな国の政府発表を私は信じてはいない…
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